【旅行記】由緒正しいシンガポール最高級ホテル、ラッフルズホテルに行って来ました。


シンガポール旅行2日目の様子です。
 
 
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朝食は大好きなあれ
ショッピング
ラッフルズホテル観光
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朝食は大好きなあれ

遅めの朝食はこちらで取りました。
 

 
小籠包。
 

 
 
「何でシンガポールで小籠包?」と思われるかと思いますが、
これは私達が単純に鼎泰豐(ディンタイフォン)の小籠包が食べたかったからなんです。
 
 

鼎泰豊(ディンタイフォン)は台湾台北市に本店を置く小籠包が看板料理のレストランチェーン。
本拠地である台湾の他に、日本、アメリカ、中国、オーストラリア、インドネシア、タイランド、マレーシア、シンガポール、韓国に店舗を持つチェーンの上海料理レストラン。
1993年にアメリカのニューヨーク・タイムス紙で「世界の10大レストラン」に選ばれた。

 
鼎泰豊 – Wikipedia
本拠地である台湾の他に、日本、アメリカ、中国、オーストラリア、インドネシア、タイランド、マレーシア、シンガポール、韓国に店舗を持つチェーンの上海料理レストラン。 …

 
 
一度こちらの小籠包を日本で食べる機会があり、あまりにも美味しくて「本場の鼎泰豐の小籠包を食べに行こう!」と盛り上がり、本当に台湾に行ったくらい鼎泰豐ファンな私達だったのでお店を見つけた途端、このお店に入ることを即決しました。
 

 
相変わらず美味しかったです。
 
よくよく考えたらまだシンガポールっぽい食事していないんですけど。
そんなこと気にしない。

 
 
本場と比較するとちょっとお値段高めですが、日本でも食べることができます。
ディンタイフォン(鼎泰豐) -世界中の食通をうならせる 「幻の小籠包」-

 
 
 

ショッピング

午後はホテル低層階のショッピングモールへぶらっとお買い物をしに行きました。
リンク先の写真を見てもらうと分かるんですが、とにかくたくさんのお店が入っています。
ラッフルズシティ | シンガポールナビ

 
ちょうどナショナルデー(建国記念日)間近ということでセールをやっていました♪
シンガポールのブランドの洋服をお買い物。
言葉があんまり通じなかったけど、とても親切な店員さんでした。
 
 
シンガポールの女性の服装はちょっとセクシーな印象でした。
身体のラインを綺麗に出す服装の方が多かったです。
 
タイトめでウエストが絞られたボディコンのようなワンピースとか、上半身ふわっとしたトップスにタイトスカート、腰に太めのベルトでウエストの細さを強調した服装とか。
これをスタイルの良い綺麗なお姉さんたちが着ているので、街歩きが楽しかったですw
 
 
 
少し疲れたらカフェでお茶。

 
チョコケーキを食べました。
味はとても濃厚。

 
珍しかったのは、店員さんにお水の温度を「Cold?」「Warm?」と聞かれたこと。
こちらでは「冷たい水」以外の選択肢があるんですね。
 
おもてなし(冷房)が強すぎたので「Warm」と答えたところお湯ではなくぬるい水を差し出されました。
お湯くらいの温度を予想していたのでちょっと驚いてしまいました。

 
 
 

ラッフルズホテルへ

 

 
ラッフルズ・ホテル(Raffles Hotel)はシンガポールの最高級ホテルで、グッドウッド・パーク・ホテルとならぶ伝統的なコロニアルホテルでもある。1989年に設立されたラッフルズ・インターナショナルにより全面改装が行われ、1991年に再開された。ホテルの名称はトーマス・ラッフルズに因んで名付けられた。
ラッフルズ・ホテル – Wikipedia
ラッフルズ・ホテル(Raffles Hotel)はシンガポールの最高級ホテルで、グッドウッド・パーク・ホテルとならぶ伝統的なコロニアルホテルでもある。1989年に設立されたラッフルズ・インターナショナ …

 
 
シンガポールのホテルといえばラッフルズ、と誰もが思う代名詞のような存在。東南アジアは欧米文化の華やぎを今に伝えるホテルが随所にあります。 コロニアルホテルとも呼ばれるそれらの代表といえばこのラッフルズホテルに違いないでしょう。ラッフルズはシンガポールのほぼ中心に位置し、宿泊客でなくても、 ラッフルズアーケードのショッピングや、カクテル”シンガポールスリング”を飲みに来る人、有名な外観をバックに記念写真を撮る人など、来訪者は絶えません。
ラッフルズホテル シンガポール 【Splendor Exclusive】

 
 
シンガポールの由緒正しい高級ホテル。
ここのホテルの宿泊客でなくてもショップやレストランなど一部見学して回ることができます。

 

 
アーケードを抜けると中庭が。

 
ヤシの木が生えて異国情緒満載な雰囲気。

 
ここで食事やお酒を飲んだりすることもできます。

 
また先ほどとは違う雰囲気の建物が。
部屋は全部屋スイートルームなんだそうです。

 
お庭を散歩するだけでもゆったりとした気分になれます。
本当に空気がゆったりしているんです。
落ち着く。

 
あまりにも綺麗すぎて「撮影用のセットみたい」と感じてしまいました。

 

 

 
ホテルの内装は宿泊客のみ。
外観だけでもこんなに素敵なのに、内装はどのようになっているのか。一泊だけでもしてみたいです。

 
 
歩きまわったので一度自分たちのホテルに帰宅。
夜にまた外出をしてきました。

その様子はまた次回の記事に書こうと思います。

▼旅行記まとめはこちら
【旅行記まとめ】シンガポール・インドネシア旅行 | mimimisaki1.com



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