【SIMロックフリーiPhone】ジーニアスバーでの交換対応と注意点


 

SIMフリーiPhoneの修理について

以前の記事にも書きましたが、現在SIMロックフリーのiPhone4Sを使っています。
 
 
iPhone4S64G(SIMフリー)を購入。その理由と注意点 | mimimisaki1.com

 
 
上記記事を書いた時には修理の対応がどのようになるか不明だったのですが
今回、iPhoneが不調(使用しているアプリがよく落ちるように)なってしまったので
ジーニアスバーに行って来ました。
 
その時に伺った内容をまとめてみたいと思います。
 
 

  • SIMロックフリーとは?
  • 修理受付について
  • 交換対応についてとその注意点
  • (おまけ)今回のiPhoneの不調内容と対応策について

 
 
 

SIMロックフリーとは?

SIMフリーとは?

 SIMカードを挿して使用するタイプの携帯電話やスマートフォンなどにおいて、端末にSIMロックを掛けずに販売しているものを指す。通信方式と周波数帯さえ合えば、ユーザーはどの事業者のSIMカードでも、自由に挿して使用できる。
出典:「日経パソコン用語事典2008」

 
SIMロックフリー(SIMロック解除)とは? – [携帯電話・スマートフォン] – All About

 
日本で発売しているiPhoneはSIMロックがかかっているので、
海外に行った知人にお願いをしてSIMロックフリーのiPhoneを購入しました。
 

 
 
日本で購入していない、日本とは仕様の異なるiPhoneが、日本のジーニアスバーで
修理を受け付けてもらえるかどうかというところが不安でした。
 
購入した時に調べた時には、製造国によっては修理を受け付けてもらえないという話があったので。
 

アメリカ、カナダ、ニュージーランド、オーストラリア、中国のiPhone 4Sは、日本のiPhone 4Sと内部的に仕様が異なることから修理できないとのこと(異なる仕様の詳細については不明)。
また他国のもの(アップルストア銀座スタッフによれば香港と韓国版)は修理可能とのこと。

 
 
ダメ元でジーニアスバーを予約して行って来ました。
 
 
 

修理受付について

最初の段階でSIMロックフリー端末である旨を伝えたところ
普通に受け付けてくれました。
 
一安心。
 
保証期間の1年以内だったので、交換対応も可能とのことでした。
 
 
交換対応についてとその注意点
SIMロックフリー端末のiPhoneを交換するのであれば、
SIMロックを外す処理をしたiPhoneを渡してくれるとのこと。
(SIMロックiPhone→SIMロックフリーiPhoneにというのはもちろんダメです)
 
しかし、1点注意点が。
 
いくらSIMロックフリーにしたとしても日本の基準に基づいた形でないとお渡ししないとできないそう。
 
日本は盗撮防止のためにカメラのシャッター音を鳴らすようにしています。
SIMロックフリー端末でありながら、シャッター音が鳴る仕様になってしまうとのこと。
 
これは私の中でものすごくマイナス。
 
ということで、今回はいくつかの対応策を教えて頂き、端末交換なしで帰宅しました。
 
 
今までは、もし不具合が出てしまっても修理してもらえるのかどうかも不明だったので
以下2点が分かっただけでも大きな収穫かな、と思っています。
 
========================================
1.SIMロックフリーの端末でも保証期間内であればジーニアスバーでの交換対応は可能
2.ただし、原則日本版のものをSIMロックフリー状態にしたものを渡される
 =シャッター音が鳴る
========================================
 
 
ちなみに。
 
以前、iPhone4(SIMロック端末)の初期不良(バイブ機能が反応しない)があった時に
同じジーニアスバーで端末交換をしていただいたのですが、
その時はの端末はたまたま海外製のiPhoneを引き当てました。
 

※海外製iPhone(SIMロックはされているがシャッター音が鳴らない)
シャッター音が鳴らなかったので再度ジーニアスバーで調べてもらったところアメリカのAT&TモデルのiPhoneだったそうです。

 
そのため、ジーニアスバーに海外旅行者などSIMロックフリーの端末が持ち込まれた時用に海外製の
iPhoneの在庫を抱えているのかと思っていたのですが、違うようです。
 
ジーニアスバーのお姉さんに確認したところ一時期は交換用パーツの関係?でたまたま海外版のiPhoneを置いていたようですが、
今はそのようなことがないとのこと。
 
残念。
 
もし、ちゃんとシャッター音が鳴らないように海外版のiPhoneの交換をしてもらいたいのであれば
手に入れた国での交換対応をお願いするしかないそうです。
 
手間と費用を考えるとそれは現実的ではないですね。
今まで以上に大切に使おうと思いました。
 
以上、現時点でのiPhone4SのSIMロックフリー端末の交換対応についてでした。
iPhone5の対応がどのようになるのかは未だ不明ですが、
今後海外でSIMフリーiPhoneの購入を考えられている方のご参考になれば幸いです。
 
 
 

(おまけ)トラブルシューティングについて

ちなみに、Twitterやメモアプリなど入力系のアプリでよく落ちるということであれば、
以下の4つを順番に試して欲しいということでした。
 
●辞書登録を削除する
●バックグラウンドで立ち上げているアプリを削除する
●再起動する
●復元をする
 
この順番で試して欲しいということでした。
既に2、3は試し済みで改善していなかったですが、1の方法を試して2週間
今のところアプリが落ちるという症状は起きていません。
 
 
iPhone4Sの延命に成功したのですが、
実物を見てしまいiPhone5が欲しくなってきてしまっています…(m´・ω・`)m
 
 

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Comments: 3

  1. […] ◆ 【SIMロックフリーiPhone】ジーニアスバーでの交換対応と注意点 (via http://mimimisaki1.com | http://mimimisaki1.com ) […]

  2. あこ 2012年10月2日 at 19:05 Reply

    わ~、同じ体験をされた方が!!

    私は、交換前にシャッター音の確認したのにもかかわらず、交換後の確認を怠り、帰宅してからシャッター音が出るのに気付いてしまったと言う。。。
    やっぱり無音で写真とれるのって大事ですよね。

    その後、香港のapple storeで同じく交換を頼んだら、すんなりOKで、元通りのシャッター音のないiPhoneと交換してもらえました♪
    その時思ったのが、日本で契約したiPhoneも交換してもらえるのかな~?と(私は香港で買ったので)。
    どうなんでしょうかね~?

    でも、ホント大事に使わないとですね。
    ただ、私4なので、もう限界です。。。笑

    • mimimisaki1 2012年10月3日 at 08:06 Reply

      あこさん

      同じ体験されている方がいるとは!
      無音で撮れるのは場所を気にせず写真を撮れるので、本当に大事ですよね。

      確かに。
      日本で契約したiPhone→海外で交換できるんでしょうか?

      なかなかSIMフリーiPhoneや海外での修理・交換情報がないから分からないですね><

      お互い大事に使いましょう◎

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