柳川で川下りをしてきました。


柳川の川下りなら、柳川観光開発株式会社

川下りとは

立花藩の城下町として栄え、詩人・北原白秋の故郷としても有名な柳川。市内各所を巡る掘割をどんこ舟で下る名物「川下り」は、春夏秋冬、水郷ならではの情緒が味わえる。
柳川の川下りは、一本の棹を巧みに操る船頭さんの案内のもと、水と緑によって美しく形成された掘割を水面をゆっくりすべるように進む。

船頭さんが説明してくれながらの60分程度の船旅。

緑がたくさんでマイナスイオンで癒されます。
水面にも緑が鏡の様に写っていて綺麗。

水量が多い時にはもっと橋の下ギリギリを通ることもあるそう!
首をかがめながら13個の橋をくぐります。

城下町。
両端の柳が良い◎

博多から来るならオススメはこちら。

電車情報 : にしてつグループホームページ

  • 駅からの無料送迎あり
  • 「西鉄電車乗車券(往復)」
      天神大牟田線主要駅(特急・急行停車駅および太宰府駅)から柳川駅までの電車往復割引乗車券
  • 「川下り乗船券」
  • 「選べる柳川の郷土料理お食事券」

夏季はこちらもオススメ。
夜の川下りも開催しているそうです 。
昼間とはまた違った幻想的な空間を味わえます。

水郷柳川観光株式会社 :: 貸切船

駅までの送迎のバスが来るまでに時間があったので、周辺を散策。

せいろ蒸しを食べてきました

柳川といえば「せいろ蒸し」!

柳川の名物郷土料理。福岡では「うなぎといえば柳川」というほど有名。うなぎ料理といえばうな重やうな丼が一般的だが、柳川ではせいろ蒸しが当たり前。タレを絡めて味付けしたご飯の上に、蒲焼きにしたうなぎ、錦糸玉子を乗せせいろで蒸したものだ。最後まであつあつのまま食べられるように、また、うなぎの旨味を蒸すことによりご飯に染み込ませるためとも言われている。

元祖 本吉屋!

内装は座敷席でゆったり。

メニュー①

メニュー②

せいろ蒸し!

うなぎの身がふわふわで、ちょっと甘口濃いめのタレも◎

窓側の席だと柳川を川下りする船を上から眺めることができます。

関連ランキング:うなぎ | 矢加部駅西鉄柳川駅

その後は「御花」へ行って来ました。

柳川藩主立花邸 御花

立花氏庭園 – Wikipedia

立花氏庭園(たちばなしていえん)は福岡県柳川市にある旧柳川藩主立花家の屋敷。江戸時代に藩主立花家の別邸だった「御花(おはな)」に、主に明治期に設けられた屋敷建物及び庭園である。

明治43年に立花家の迎賓館として建てられた、鹿鳴館様式の流れをくむ伝統ある建物。

国指定名勝「松濤園」

とても広くて落ち着く庭園です。
時間があればもっとぼーっとしていたかったな。

半日のみの滞在でしたが、どこもゆったりとした時間を過ごすことができ、とても癒されました。

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