家電量販店のお姉さんに聞いたホームベーカリーの選び方


ホームベーカリーを買いました。
買ったのはこちら。


欲しい欲しいと思っていたけど、いざ家電量販店のホームベーカリーコーナーまで行くと何を基準に選んだら良いか分からない。
価格も6千円~3万円以上するものまで様々。
機能などを見てもイマイチ分からない。
ということで、家電量販店のお姉さんに聞いた「ホームベーカリーを選ぶ時のポイント」についてまとめてみました。

ホームベーカリーの機能と特徴

ホームベーカリーって何が良いの?
わざわざ機械を使わなくても手ごねでパンを作れるんじゃないの?

という疑問に対して凄く分かりやすい記事があったので引用。

ホームベーカリーとは? – ちあままの「レシピ」と「くいしんぼう」だいありー – 楽天ブログ(Blog)

一言で言うと、材料を機械に投入してスイッチを入れ、しばらくするとパンが出来上がる。これが基本の機能です。
え?それだけ?と思われるかもしれません。実はそれが大変なのです。
材料をキチンと調合するのはホームベーカリーでも同じです。
手作業だと、粉を捏ね、発酵の温度に気を配り、さらにオーブンの温度まで気配りしなくてはいけないのです。それも微妙な手加減が必要。
だからこそそこがパン職人の腕の見せ所なのかもしれません。ホームベーカリーがあればその「パン職人の味」が誰でも再現できるのです!
なんといってもやることは「材料の投入」、それだけでいいのですから。

誰でも簡単に美味しいパンを作れる。
めんどくさがりで大雑把なの私にはこれ凄く大事な事。
あんまり参考にならない私の意見としては

  • できたてパンが食べれる
  • いろいろ味のアレンジができるので組み合わせを考えたり作る工程での楽しさがある。
  • 料理してる女子感が出せる!←(?)

というメリットもあるのです。

ホームベーカリーの選ぶポイント

私は家電量販店で店員のお姉さんから話を聞いてから買いました。
その時に言われた選び方のポイントは

  • 釜の厚さ
    値段に比例して釜の厚さが厚くしっかりしたものになる。
    安いものだと釜が薄くすぐにダメになってしまう。

  • 自動投入機能
    レーズンやくるみ入りのパンを作る時には途中で蓋を開けて具を入れる必要がある。
    自動投入機能があれば、名前の通り具の投入も自動。
    出来上がりまで放っておけば完成。
    →夜に仕込みをし、タイマーをかければ朝にできたてのパンが食べれる

  • 応用機能
    焼き工程の途中で生地を取り出して加工・することができるかどうか。
    これができると普通の食パンだけではなく「マーブル食パン」や「シナモンロール」なども作れる。

  • パン以外のレシピの豊富さ
    うどん、ジャムなど。

先ほどのサイトから参照すると

ホームベーカリーの選び方 – ちあままの「レシピ」と「くいしんぼう」だいありー – 楽天ブログ(Blog)
やっぱりこちらのサイトがまとまってて見やすい。

  • 何斤焼けるか?
  • 縦型?横型
  • 作動音
  • 取扱い説明書に掲載されているレシピ数
  • パン焼き以外の機能


何斤必要か?は家族構成によって変わってきます。
1~2人であれば1斤で十分です。
多く焼けるほどその分機械自体も大きくなってしまいますし。
私の買ったものは1斤で家の炊飯器と同じくらいの横幅。
高さがあるので少し圧迫感あるかなという印象。

photo:07

あとは、夜中の間に焼きたい人は作動音は重視したほうが良いです。
価格.comなどでのレビューで確認が必要かと思います。

さっそく作ってみる

私はまずはパンミックスを使って作ってみました。

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今回はブリオッシュ。
ミックス粉と水、バターを入れるだけで明朝にはふんわり焼きたてのパンが完成。

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朝、部屋には焼きたてのパンの良い匂いが漂ってました。
幸せー。

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外はカリカリ中はふわふわ。
慣れてきたら下記サイトを参考にアレンジメニューを作っていきたいと思います。
試してみるのが楽しみです|艸`)

ホームベーカリー使いこなし レシピ 261品 [クックパッド] 簡単おいしいみんなのレシピが110万品

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